[ SPECIAL CONTENTS 1 ] 極めのいち素材

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TLF Torend Laboratory  [会場:7階] 

 

イマジネーションと技術が織りなす、各社渾身の一点を提案。

素材(皮革と布帛)・副資材(機能性素材やパーツ)で構成しています。

来場者より人気投票を行いました。人気投票上位3点をご紹介します!

1位:(株)久保柳商店

タイトル:SHIBORI AI(絞り藍)

JAPAN BLUE LEATHER!!

江戸時代から徳島は藍の生産を担い、その藍を「阿波藍」と呼びます。染色は「天然灰汁発酵建て」という100%天然素材を使って染める技法で、一枚一枚職人の手で染められたものです。革の質感と天然染色が調和し、美しい自然の色が生まれました

 

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2位:(株)神戸ヤマヨシ<KSMA神戸靴資材総合協会>

タイトル:デニム洗い

デニム風に加工を施したその後に、お湯の中で手洗いを行なっております。デニム加工+手洗いで、ヴィンテージデニムを表現することができました。是非、お試し下さい。

 

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3位:富田興業(株)

タイトル:100年レザー

「革製品を大切に使って欲しい」そんな思いでつくりました。できるだけ繊維にダメージを与えないよう、丁寧に“皮”から“革”へと職人が丹精込めてつくり上げたレザーは「使う人の成長と共に育っていく」、そんな製品に生まれ変わることでしょう。思い出と共に親から子へ、子から親へ。私たちの未来に残せるモノづくりを目指して。

 

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